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津軽凧絵

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    津軽凧絵

「津軽凧絵」の提灯です。「津軽凧絵(つがるたこえ)」は、津軽地方の伝統工芸品です。「津軽凧」は、津軽の伝統的な絵柄と、ヒバの木を薄く割ったものを凧び骨として作られています。大きさは畳二丈ほどもあります。

裏側には「ぶんぶ」という厚めの紙がついていて、凧をあげるとその「ぶんぶ」が振動して「ぶーん」という音を立てながら大空を舞います。

凧絵は江戸の浮世絵師の影響を受け、三国志や水滸伝などに登場する英雄、豪傑のほか、日本の歴史上の武将たちを題材とした武者絵です。太く力強い墨の線と、赤、黒、緑などの鮮やかな原色で描かれています。

「津軽藩ねぷた村」では、津軽凧絵付け体験ができます。

「津軽藩ねぷた村」へのアクセスは、
JR「弘前駅」から「100円バスためのぶ号」で約15分、「津軽藩ねぷた村」下車、すぐ。